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RMX250R(PJ13A)


【3月4日】
このRMX−Rは、昨年(2003年)から手に入れていたのですが、中々整備する暇も無く、そのままにしていました。4月に出る予定の【SUGO 2DAYS】で走る車両が無いため、このバイクで走る事にし、時間の合間を見てコツコツと整備しました。実走行して検討する箇所が出てくると思いますが、とりあえず走れる状態になりました。
私は、身長167cmで足は長くないです(苦笑)。ノーマルの車高では、片足でつま先が着くのがやっとです。これでは、キックアームをまともに下ろす事も出来ず、エンジン始動も大変です。という事で、ローダウンさせました。左側のノーマル足廻りの車両と比べて低くなっているのが解かると思います。ローダウンした事で、ベッタリではないですが、両足がキチンと着くようになり、エンジン始動も容易になりました。
上側がノーマルのフロントフォークで、下側がローダウンしたフロントフォークです。インナーチューブが短いのが解かると思います。
上側がノーマルのリヤショックで、下側がローダウンしたリヤショックです。全長が短くなっているので解かると思います。
WONET戦では必需品の電動ファンを付けました。カバードタイプなので衝撃にも強いです。PJ13Aは、ライトなどの電装系は付いていませんが、以前のモデルの名残りで発電機能が残っているので容易に装着出来ます。任意で操作出来るようにスイッチ式にしています。

【3月13日】
シートフォームを加工して、更に足付きを良くします。基本設計が96年と古いのと、S(公道)仕様と共通化のために、乗り心地を考慮しているのか、座面の幅が広いです。シート高を下げ、横幅をスリムに加工します。
シートフォームの削りカスに塗れながら作業し、形になりました。シート高はポジションを極端に変えたくないので、あまり低くしませんでしたが、座面の幅をスリムにした事で、足付きは、とても良くなりました。

【3月17日】
表皮に滑りづらいグリッパー素材のシートカバーを張りました。マディー時や体力が消耗した時などに威力を発揮します。

【3月23日】
前後のブレーキホースをステンレスメッシュのホースと交換しました。タッチがダイレクトに伝わり操作性が良くなりました。ガルルカップでの滑り易い場所でも不安なく操作できました。
リアブレーキの純正キャリパーガードが壊れました。プラスチック製では何の役にも立ちません。

【1月21日】
ノーマルのリムは18×2.15です。今回、18×2.50に変更し、リム幅をワイド化しました。右画像:左側が2.50リム。右側が2.15リム。画像では良く解からない?(笑)
リアディスクローターをノーマルの220ミリから240ミリにローター径を大きくしました。ブレーキの効きをアップさせるというよりもコントロール性の方に期待したいです。これも画像では良く解からない?(笑)

整備の部屋