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KTM85SX


ケースリードバルブ、排気デバイス装備の84、93ccエンジン。キャブレターはPWK28。V−FORCEリードバルブを標準装備。国産85ccの1ランク上のトルク感があります。クラッチは定番の油圧式。マスターシリンダー径は上クラスの2ストモデルと同じ9.5mmですが、小排気量なのでクラッチスプリングが軟らかいのでしょう。操作性は非常に軽いです。
フロントフォークは、ホワイトパワー製。インナーチューブ径43mm。02年式までのEXCフルサイズモデルと同径(笑)。ストロークは275mm。ダンパーも遜色の無い圧・伸側フルアジャスタブル。
標準のダンパー設定で走ってみて、硬さは感じられませんでした。
リアもホワイトパワー製。もちろん、リンクレス式のPDSサスペンション装備。ストロークは300mm。フルアジャスタブルで、圧側は、高速・低速側が独立。
標準のダンパー及びサグで走ってみて、国産モデルよりも剛性・踏ん張り感など非常に良い感触が得られました。
フロントディスク径は220mm。対向4ポッドキャリパー装備。タッチ、コントロール共に好感触。リムは高品質なExcel製を採用。
リアディスク径は200mm。4ポッドキャリパーで非常にコントロールしやすいです。リアブレーキシリンダーは一体式です。リアもExcel製リムを採用。
ラジエターは、85ccクラス唯一のデュアル装備。当然、冷却効果は高いので熱ダレの心配はナシ。

別にノーマルのままでも良かったのですが、気分転換にチャンバーとサイレンサーをプロサーキット製と交換しました。

今月(9月)から2006ミヤザキチャンピオンシップ(全8戦)が始まります。今シーズンもKTM85SXで戦う予定です。昨シーズンは全8戦中4戦出て、ランキングは13位でした。内容は散々なもので、今シーズンは少しでも満足の行く内容を残したいものです。でも、相変わらず練習はしていないので、シーズンを通しながら調子を上げて行きたいと思います。
ハンドルをテーパーバーに変更しました。これでポジションの自由度が増すので、良いポジションを探って行きたいと思います。ついでに、ハンドガードとグリップも新調しました。

日曜日(11日)は午前まで雨が降ってコースはマディだったのですが、来週はレースなので午後から走りました。とても蒸し暑い上に、2・3周も走ったら腕がパンパンなってバテバテです。本番の自信が持てません。
洗車した後にバイクの点検をしていたら、リアブレーキのパッドが減りまくってました。パッドの減り方が問題で、片側のパッドが極端に減って、斜めに削れています。ローターへの当たり面も波打っています。パッドの台座もピンが通る付近が力が加わって歪みがあります。前回交換した時も同様の症状が出ており、キャリパーの精度が悪いようです。
レース本番まで1週間を切り、今から部品を注文しても間に合わないので、手持ちのブレーキパッドを加工して代用する事にしました。ノーマルのパッドと比較して手頃なパッドを選んで加工しました。ノーマルと同一の形状にする必要は無く、要所の寸法を合わせれば問題ありません。
ノーマルのパッドの形状をトレースして加工し、キャリパーに加工パッドを収める事ができました。これでレースも走れるので一安心です。一時の代用ですが、問題が無ければそのまま使用しても良いかと思います。様子を見て考えたいと思います。このキャリパーは好きにはなれないので、別のキャリパーに交換する事も視野に入れておきます。

2006チャンピオンシップが2戦経過して、バイクの方向性が少し見えてきたので、足周りを主にトライ&エラーで煮詰めて行きたいと思います。R3では、少しでも良い結果が出せるといいなぁ〜!

これは私の85SXではなく、クラブ員の”かわーちくん”が中古で購入したバイクです。乗りっぱなしの感のある車両なので怪しい個所が無いか、来週のチャンピオンシップ R3に備えて総点検を行います。
この車両は、排気量を105ccに変更されているので、チャンピオンシップのレギュレーションに従って85ccに戻します。戻す部品の使用頻度は少ないみたいですが、カーボンの蓄積や泥・油の汚れがあるので、ウェットブラストで軽く洗浄しました。軽くやってもピカピカです。
腰上の部品を組替えて85ccに戻りました。わざわざ元に戻すのは勿体無いのですが、チャンピオンシップにしか使用予定が無いので105ccのままだと問題があるのでキチンと元に戻しました。
エアクリーナーBOX周りも泥・油でベットリと汚れていました。この部分もウェットブラストを使用すると綺麗に洗浄出来ます。

前回のチャンピオンシップでフロントフォークのシールが両側とも逝ってしまいました。逝った原因は何となく解かっているので(フリクションロスが軽減するという○○○スプレーが犯人。もう絶対に使わん)良いのですが、次の日曜日(4日)がR−4なので時間を作ってOHします。フォークOILも交換したかったし、期間的にはタイミングが良かったかなと・・・。

巷でクランクシャフトのリコールが話題になっていて、その事は1年以上前から知っていたのですが、別にエンジンの調子が悪いわけでもないので面倒だと思い、そのままで使用していました。ですが、トラブルがあってからだとマズイかな?と思い、リコールの対応をしてもらう事にしました。エンジンを下ろして発送しました。

リコール対応してもらったエンジンが戻って来ました。交換したクランクシャフトは06モデルの物で、05モデルの物よりもウエイトが軽くなっているそうです。もちろん耐久性も上がっているはずです。今からエンジンを載せて、明日コースにエンジンの慣らしを兼ねて走りに行こうかと思います。

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