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フロント回りのチェック&あれこれ

レースや練習などオフ走行をしたら、洗車しなければなりません。(当たり前です)私は洗車した後でも、時間の空いている時や気が向いた時に、チェック(損傷や不具合がないか)を兼ねてウエスで拭いたりします。今回、フロントホイール回りを拭きながら、気づいた事などを書いていきます。

洗車した後でも、スポークやハブ等は,結構汚れています。KTMのスポークは、クロムメッキ処理されているので、磨くとピカピカ輝いて綺麗です。腐食にも強そうです。1本づつ磨きながら、損傷や緩みのチェックをしていきます。
ENDURO ENGINIEERING KTM用スポークレンチ 
定価2,800円
で、スポークが緩んだ時に必要なのがスポークレンチです。KTMには、エンデューロ エンジニアリング社のレンチ(ちゃねSPORTS)を使っています。本体部分はアルミの削りだしで、軽く仕上がっており、見た目もおしゃれです。握りしろが角張ってなく、とても使い勝手は良いです。

KTM(WP)のフロントフォークの下側には、ゴムのキャップが付いています。別に、たいした部品ではない様に思いますが、この部分には、コンプレッション側(縮み)の調整とセンターボルト(分解する時にこれを外す)があり、とても大切な部分です。ここにキャップをする事により、飛び石や泥等の(下手すれば岩にヒット)攻撃を防いでくれます。今回もEDで泥だらけになりましたが、キャップの中は、全然汚れていませんでした。
レースをする時には、メーターギアボックスを外して、スペーサーを使用しています。これはKTM純正で、アルミの削りだしの軽くて綺麗な部品です。シールにきちんと密着しており、泥や水の浸入はありません。もちろん回転の抵抗は軽減されます。
ビートストッパーの部分を見て、これ何?とよく聞かれます。ただ単に、長いナットが付いているだけですが、ボルトに泥が噛みづらくなっています。面白い部品です。

細かい部分ばかり取り上げましたが、こういう部分に気配りが感じられるのは、私は、すごくうれしくなります。これが、本場EDで鍛え上げてきたノウハウ(向こうでは当たり前の事なのかもしれない)なのでしょうか?長く乗っていける(オーナーが変わっても)バイクなのかなと思いました。国産車も見習って欲しい所です。(コスト落とすのは上手だから)

KTMの部屋