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ハスクバーナ TE250


ノーマルマフラーのままでも走れない事はないのですが、更にパワー・レスポンス・高回転域の伸びをアップさせるためノーマルマフラーをモディファイ。排気効率がアップして中々良い感じ。音量も爆音ではなく力強い音。
オーバーヒート対策には必須の電動ファン。ファンの羽直径が大きくて物凄く強力。たまたま私が在庫で持っていた物(笑)。好みで、サーモ感知式ではなくて手動スイッチON/OFF式。
当店定番のアーシングキット。パワーアップやサスチューニングも大切だけど、目に見えない電気系統にも気張りを!電気の流れを良くする事で助かってる事も多々ある!
泥付着による重量増大&抵抗は馬鹿にならない。ノーマルのチェーンカバーでは役不足だと思いカバー度の高い物に交換。
チェーンガイドはノーマルは弱っちーのでTC用と交換。
ノーマルのハンドルクランプのマウントはラバーマウントです。ラバーマウントのグニャグニャ感を嫌ってダイレクトマウントに変更。ガッチリと剛性が上がって良い感じ。
ノーマルのホットスターターはキャブレターの所で操作するタイプです。レース中などエンジンが熱い時に再始動する時には手元で操作出来ないと何かと不便です。不必要なデコンプを廃止してクラッチマスターの所で操作出来るように変更。
クラッチレバーは引き操作を軽くするためにレバー比を変更。
大径バー用のハンドルクランプキットが出来ました。ロアークランプ側を1ピース構造にする事により、ねじれ強度をアップするとともに脱着も容易です。前後のオフセットは6パターンの位置が選択出来ます。スペーサーを外せば05以前のモデルにも対応。(画像はプロトタイプです。)
座面を軽く削って角を落とし、後方を最大で20ミリアンコ盛りして流行りの段付きシートにしました。シートカバーはグリッパーシート。若干、足付きが良くなってお尻の引っ掛かりも良さそうです。
ジェネレーターのコイル巻き直しをして発電量アップさせました。それに伴い電装系は全DC(直流)にしました。負荷テストをするのにアイドリングが若干高いかなと思ったのですが、オーナーの設定した回転数なので現状の状態で計測しました。若干高めのアイドリング状態で(笑)バッテリー電圧は約14.4V。レースで使用する電動ファンを動作させても14.4Vをキープ。35Wノーマルヘッドライト点灯で14.35V。35W出力HID(約43W)点灯で14.32V。53W出力HID(約60W)点灯で14.16V。35W出力HID×2基点灯で13.0V。と結果は上々でした。よさりのラリーもこれで安心です。
06年よさりのラリー本番まで2週間に迫りました。ライトユニットの装着が一応出来ました。このTE250も切替式プロジェクター仕様にしました。本番までテスト走行をして不具合が出ないか確認して行きたいと思います。
シャッターまでの距離が2メートルしかないので配光が解かり辛いですが、LOビーム(左画像)←→HI/LO同時照射(右画像)の光軸切替方式は、今までスーパーXRやWR250Fで使ってきた物と同じ物なので信頼性は高いです。
このTE250に使用するHIDユニットは、バーナー出力が35Wと45Wの2段切替のバラストを使用します。
ハンドルスイッチでHIDの点灯&消灯、光軸切替をし、内側のスイッチで点灯出力の切替をします。
06よさりのラリーのライトユニット最終仕様(たぶん)です。発電量に余裕があるのでアシストランプを追加しました。勿論HIDです。配光はスポットに近いかと思います。ライトが2灯あると、片側のユニットにトラブルが発生しても走る事は可能だと思います。
クラーク製のビッグタンクを装着しました。タンク色は燃料の残量が確認し易いナチュラルです。容量はノーマルの9.2Lから約1.5倍の14Lです。タンク幅はノーマルとさほど変わらないし、IMS製にありがちなシートの前方が上側に反り上がる事も無くポジションも良好です。シュラウド部分もタンクになっているのでラジエターの保護にもなるしシュラウドを破損する事もなくなります。ノーマルの燃料キャップは開閉がやり難く、この問題も解消しました。デカールは純正の物を加工して張りました。

整備の部屋